整形外科,形成外科,リハビリテーション科
〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央19-1
TEL 045-944-1155

診療案内

腱鞘炎

筋肉の動きを伝えて関節を動かす組織が腱を包む腱鞘は、腱の動きの方向を決定したり、腱の動きをスムーズにする働きをしていますが、 この腱鞘が炎症を起こした状態を腱鞘炎といいます。 原因は、使いすぎによるものと、加齢変化もしくはホルモンバランスなどにより、腱の滑りが悪くなり生じる場合があります。

 

巻き爪、陥入爪

爪全体が丸まって、特に先端の部分が変形して、皮膚に食い込んで痛みを生じさせるのが巻き爪で、爪は平坦だけれど、両端の部分が縦に皮膚にくい込んでいるのが陥入爪です。原因は特にありませんが、ハイヒールのように先の細い靴を履き続けることで痛みが誘発されます。
爪をよく洗って清潔を保つ、きつい靴をはかない、などを気を付けましょう。
化膿を繰り返してしまう場合には手術による治療法もあります。